日本の農業は女が守ってきた
女のことを考えると、日本の農業のこれからが見える、というのはちょっとオーバーかも知れませんが、これから結婚したいな、なんて思っている私にとっては大きな問題です。
わが家のことについて言えば、お袋はもういいかげんリタイアしたがっています。
そして親父の助けがなくなったとき、今までやってきたことをそっくりやっていけるかとなると大きな問題です。
そんな時代は確実にやってくるのですが、やっていける自信はまるっきりないし、たとえそのとき奥さんがいたとしても、あまり頼りにはしたくないなと思っています。
切実さが足りないというか、いいかげんだなと思いますが、バリバリにがんばって体こわしてやるほどのことなのかって気がしますし、できる範囲でやるだけさ、なんてことでお茶をにごしています。
生産と運動が結びつく場としての生活が、私にとって農業だったということで、そういう意味ではがんばりたいと思いますが、体をこわすことだけは避けたいと思います。
生活と運動が結びつく場としての生活をつくって行こうなんて思っている入と家庭がつくれたらいいななんて慰っています。
まだまだ夢見る年頃なのでしょうか。